アファメーション手法の1つです。非常にありふれたやり方で、特に目新しいものはありませんが、見ていきたいと思います。

 

こんな本に書いてありました。

 

ソースは以下になります。

 

新装版 成功の掟   マーク・フィッシャー

 

※アマゾンの紹介文より

1953年、カナダ・モントリオール生まれ。幼いころから勉強好きな少年だったが、リューマチを患ったことから読書に傾倒し、16歳のときに小説家になる決意をする。しかし、成功はなかなか訪れず、生活のためにヨガの講師、出版界などに職を求めた。

34歳で出版した『成功の掟(原題The Instant Millionaire)』が注目を集め、一躍人気作家となる。

『成功の掟』は計33ヵ国で出版され、計200万部以上のベストセラーとなっている。現在はモントリオール近郊の邸宅でゴルフ・ヨガ・水泳を楽しみながら精力的に著述業を続けている。

 

(著者略歴)

フィッシャー,マーク

1953年、カナダ・モントリオール生まれ。幼いころから勉強好きな少年だったが、リューマチを患ったことから読書に傾倒し、16歳のときに小説家になる決意をする。しかし、成功はなかなか訪れず、生活のためにヨガの講師、出版界などに職を求めた。34歳で出版した『成功の掟(原題The Instant Millionaire)』が注目を集め、一躍人気作家となる。『成功の掟』は30カ国以上で出版され、計200万部以上のベストセラーとなっている

 

 

 

これがお金持ちになるための「成功の掟」だそうです。

 

 

  • 「今年中に私は資産を2倍の3万1250ドルに増やし、6年後のX年X月X日には、億万長者になる」という文言を1日最低50回、昼も夜もこの文句を声に出して繰り返す。
  • 一定の調子で、リズムをつけてはっきり発音する

 

  • 声に出した方がその指令は外からのもののように強烈に潜在意識に働く
  • バカらしく感じそうになったときこそ、ねばり強く復唱を続けて疑念を捨て去る

 

上記をどのように考えるか。

 

シンプルかつオーソドックスなアファメーション手法です。

アファメーションには、「書く」「音読する」「イメージする」「見る」「なりきる」など様々な方法がありますが、上記の方法はそのうち、「音読する」という方法に特化しています。

また「音読する」というのは声に出すことそのものよりも、「そのアファメーションを耳で聞く」ということに主眼を置いているようです。アファメーションの成否を分けるポイントの1つとして、「如何にその宣言内容を信じ込めるか」という点がありますが、この手法の場合は「とにかく復唱を続けることで疑念を捨て去る」という方法で解決しようとしています。

個人的にはそれだけで疑念を持っている人が本当に信じ込むことができるのか、ちょっと疑問は残りますが。。

 

私的な今日のまとめ。

 

  • (アファメーションを行なう中で)バカらしく感じそうになったときこそ、ねばり強く復唱を続けて疑念を捨て去る