あなたの才能は何ですか?

本日は下記の本に載っていた、「才能の見つけ方」について見ていきましょう。

とても良い本だったので、何回かに分けてご紹介したいと思います。

 

 

こんな本に書いてありました。

 

 ソースは以下になります。

 

『本当に好きなことをして暮らしたい!』(バーバラ・シェール) 

 

※アマゾンの紹介文より

 

あなたは自分の夢を実現するために生まれてきた。あなたの「ワクワク」を職業にする。ライフスタイルにする。この実現プログラムならうまくいく超実践法。

(著者略歴)

バーバラ・シェール Barbara Sher

セラピスト、キャリア・カウンセラー。全米および世界中でワークショップを行っている。『ニューヨーク・タイムズ』『ウォールストリート・ジャーナル』『オプラ・ウィンフリー・ショー』をはじめ、マスコミにも多数取り上げられた。アメリカ全土のラジオ番組には毎日登場。本書を含め、5冊の著書はいずれもベストセラー。ニューヨーク在。邦訳書に、『フォーティーズ・クライシスなんて怖くない!』(扶桑社)がある。

 

 

これが「自分の才能の見つけ方」だそうです。

 

  • ノートに子供時代、思春期、青年期、それぞれの時代で好きだったことを最低3個は書き出す
  • その隣に、それぞれについて、そのことで一番好きだった点を書き出す
  • 書いたことを見返して、あなたの人生の中で繰り返し現れる「テーマ」を見つける
  • 先に書いた好きなことやその好きだった点を見返し、そのことを職業にして、成功することが出来たらどんな気分になると思うか、想像してみる
  • 想像したら、その想像の中で一番好きだった点を書き出す
  • 先ほどと同じように、あなたの人生の中で繰り返し現れる「テーマ」を見つける
  • 更に、先ほど想像した「成功した状態」の更に「5年後」の状態を想像してみる
  • そしてもう更に「5年後」の状態を想像し、自分は本当は何を求めているのかを検討する

 

 

上記をどのように考えるか。

 

現在僕は、個人コンサルティングサービスの一環で、クライアントの才能を分析するというサービスを行なっていますが、僕がやっている分析方法も上記と似たような感じです。

「才能」とはいわば、自分が心地いい、楽しいと思う思考や行動のパターンです。僕のように何かを分析することに喜びを覚える人もいれば、何か作品を作ることに喜びを覚える人もいれば、誰かに奉仕することに喜びを覚える人もいます。その指向性は、おそらく幼い頃からほとんど変わることはないので、人生を振り返り、その時々で好きになったもの、喜びを感じたことを思い出し、その共通点(上記で言う「テーマ」)を見出していくことで、自分の才能を見つけることが出来ます。

ただ、「才能」と「やりたいこと」(或いは「天職」「ミッション」と言ってもいいでしょう)は概念的には若干の開きがあります。自分の才能を発揮して、結局自分は何になりたいのか、何を成し遂げたいのか、という点を具体化していくには、上記のように「成功した時の想像」「成功した後の想像」をしてみるというのも1つの手ですし、純粋に自分は、この世界をどう変えたいのか、どんな人の役に立ちたいのかという視点で自己分析してみるのも1つの手です。

 

 

私的な今日のまとめ。

 

  • 好きなことの「共通点」を探そう!

mailimg

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