ビジョンボードやアファメーションなど、夢を具現化するとされるツールがありますが、本日ご紹介するのは、これをもっとシンプルにした手法です。

著者は、僅かな元手から億万長者になったと言われている、ロバート・アレン氏です。

 

こんな本に書いてありました。

 

 ソースは以下になります。

 

『幸せをつかむ「4つの地図」の歩き方』(ロバート・G・アレン)

※アマゾンの紹介文より

 

最新科学に基づいたシンプルかつ再現性の高い究極メソッド。毎日たった10分で、あなたの願望は実現する。幸せをつかむ人がやっている、人生の「地図」の描き方&歩き方を大公開!学生、主婦からビジネスパーソン、経営者まで、誰でも簡単にできて、効果バツグンのメソッド。

(著者略歴)

ロバート・G・アレン(Robert G. Allen)

ニューヨークタイムズ紙No.1ベストセラー作家。米国ビジネス界の権威。不動産・財テク・IT・情報・起業のプロ。

わずかな元手で莫大な不動産を手に入れ、その優れたノウハウを人々に提供。「ほとんど頭金なしで始める不動産購入の方法」は大評判となり人材育成企業とライセンス契約締結。『Nothing Down』は不動産投資関連として史上最も売れた本となり、『Creating Wealth』もベストセラー第1位に輝き、世界で富構築手法の講座を開催。ラリー・キング・ライブやグッド・モーニング・アメリカ等、多数のラジオ、TV番組に出演。ウオールストリートジャーナルやバロンズ、パレード、ピープル、リーダーズ・ダイジェスト等でも特集される。

 

 

これが「『夢を叶える地図』の書き方」だそうです。

 

  1. 紙に「笑顔」「泣き顔」を描く。「笑顔」の周りは理想の「家」で囲い、家の中にはあなたの理想を象徴するアイコンを描く(円マークやハートマークなど)。泣き顔から笑顔に向かって矢印を引く
  2. 2つの顔の間に「+」マークを描き、その下にあなたが「心からやりたいこと」を3つ書く
  3. その横に「-」マークを描き、その下にあなたが「人生でやりたくないこと」を3つ書く
  4. 笑顔の下に「何故?」を書き、その下にあなたが「理想のライフスタイルを手に入れたい理由」を3つ(必要な理由・個人的な理由・誰かのための理由)書く
  5. 矢印の上に「理想を感じよう」と書き、理想のライフスタイルを実現しているとイメージし、視覚化する
  6. 更に、あなたのおかげで愛する人々が恩恵を受けているとイメージし、視覚化する
  7. この24時間以内に、理想のライフスタイルを実現するために何か行動することにコミットし、あなたの「サインと日付」を書く

 

 

上記をどのように考えるか。

 

冒頭述べたように、ビジョンボードやアファメーションに近いですが、他のメソッドには出てこない特徴も幾つかあります。これを整理したいと思います。

 

■他のメソッドにも出てくる特徴

  • 「やりたいこと」を書き出す
  • 視覚化する
  • サインや日付を書く

■他のメソッドにはない特徴

  • 笑顔や泣き顔など、ビフォーアフターを描く
  • 「やりたくないこと」も書く
  • 「理由」を書く

 

このうち、一般的には「やりたくないこと」は書かない方がいいとも言われています。「やりたくないこと」に意識がフォーカスされ、ネガティブに引き寄せられるからです。

ただし、「理由」まで書くというのはとても興味深いです。僕たちは、目の前のタスクに追われると、「やりたいこと」をしばしば忘れ、あるいはどうでもよくなります。そうした時に「理由」まで書いてあると、やりたいことの重要性が再認識できるはずです。これは他の手法にはない、とても優れたやり方だと思いました。

ただし、やりたいことの真の「理由」を探り出すのは本当はかなり大変な作業のはずで、これには厳密な自己分析が必要であろうことも書き添えておきます。

 

 

私的な今日のまとめ。

 

  • やりたいことの「理由」を明文化しよう!

mailimg

本サイトでご紹介している、「人生を成功に導く知恵」をメールマガジン(週1回程度発行)でお届けしています!もちろん登録は無料です。こちらからぜひご登録ください!