成功者は皆、自信家です。(少なくとも表面的には自信家然として振る舞います。)

自信を持ったからといって必ず成功するわけではないでしょうが、少なくとも自分にまったく自信がない人で成功する人はまずいないでしょう。

けれども、少なくとも僕みたいな小市民な人間にとって、自分に自信をつけることほど難しいことはないと思います。

 

 

こんな本に書いてありました。

 

『どんなときも絶対折れない自分になる  自信の秘密50』(リチャード・ニュージェント)

 

※アマゾンの紹介文より

あなたが本来持ち合わせている「自信」を引き出し、ゆるぎない力を手に入れるための本!

「自信がない」はウソ。

イギリスで話題のシークレットシリーズ、ついに日本上陸。
ソクラテスからレディー・ガガまで人生に効く名言入り。

特定の環境やシチュエーション、人々に対しては自信があるが、別のところでは完全に自信を失ってしまう――。
そんなことはないだろうか?
あなたには、いつでもどんな状況でも「自信」を持てる潜在的な力がある。その本来持ち合わせている「自信」を引き出し、磨くのに役立つテクニックとは? 50のキーワードを読み解くことで、あなたはゆるぎない力を手に入れることができる。

【著者略歴】

リチャード・ニュージェント(Richard Nugent)
パフォーマンスコーチ、モチベータ―、リーダーシップエキスパートとして、イングランド・プレミアリーグのサッカー選手や大手企業をクライアントに持つ。BBC(英国放送協会)などメディアにも登場。

 

これが「自分に自信をつける方法」だそうです。

 

  • 過去に自信があったときのことを詳しく思い返し、視覚化する

     

  • あまり時間をかけなくてOK、就寝直後や就寝前のわずか5分で行なうと大きなインパクトがあるという

 

 

上記をどう考えれば良いか。

 

上記に似たような手法で、過去に僕は「自分の過去の実績(「○○の大会で優勝した」など)を書き出して読み上げる」という方法を試してみたことがあります。が、あまり効果がありませんでした。

それは、「過去の栄光を引きずってる」みたいで、飲むと若い頃の自慢話をやたらとしたがるショボいオッサンたちを想起してしまって自分自身あまりいい気分がしなかったのと、自分の実績を客観的に見直すと、周りの優秀な友達を比べて全然たいしたことない人間であることを実感してしまい、ますます自信を無くしてしまったのです。

が、上記の方法は、「実績」ではなく「経験」であり、主観的なものなので、誰かと比較することもないし、栄光を引きずるというより楽しい思い出を振り返っているだけという感じがするので、うまく行くのではないかと思いました。

今日から取り組んでみて、長期的に効果があるのかを検証してみたいと思います。

 

 

私的な今日のまとめ。

 

  • 自信に満ちていた思い出を振り返ろう