以前にもご紹介しましたが、『運命が好転する実践スピリチュアル・トレーニング』には願望を叶えるための非常に秀逸なエクササイズがたくさん載っています。

以下にご紹介する、「幸せゲーム」もその1つです。ゲームを楽しみながら、お金が増えていく効果が期待できるスグレモノです。

 

 

こんな本に書いてありました。

 

 

『運命が好転する実践スピリチュアル・トレーニング』 (エスター・ヒックス/ジェリー・ヒックス)

 

 

※アマゾンの紹介文より

ネガティブから抜け出し、満ち足りた人生に変えるための22のやさしいプロセス。

 

 

これが「幸せゲーム」のやり方です。

 

 

  • 空想の預金口座を作る(仮想の小切手を作るでも、PC上で作るでも良い)
  • 1日目は、講座に1000ドル入金し、全額使い切る。1000ドルの入金を通帳に記入したら1000ドルの小切手を切る。
  • 一度に全額を使っても、小分けにして使っても良い。買いたい物を頭に思い浮かべ、楽しみながらお金を使うこと。
  • 小切手の備考欄には、「高価なボールペン」「最新モデルのランニングシューズ」「フィットネスクラブの入会金」など、何に使ったかの説明を書いておく
  • 2日目は2000ドル、2日目は3000ドル・・・、と増やしていく
  • こうして毎日、想像力を鍛える 

 

 

上記をどう考えれば良いか。

 

一見、馬鹿馬鹿しい「おままごと遊び」のようですが、アファメーションや引き寄せの法則の最も重要なポイントは、「既にその願望が叶ったと信じ込ませる」というところにあるので、こうしたロールプレイングは非常に有効な訳です。

実はまったく同じようなやり方は、『ユダヤ人大富豪の教え』にも載っています。ユダヤ人大富豪が、「通帳に載っている金額の数字に勝手に0を幾つか付け足して、お金が増えたことにする」ことを勧めるのです。

こうしたことで、既にお金持ちになったような気持ちになり、深層心理にそうしたことを刻み込んでいく訳です。何より、「何にお金を使おうか…」と考えるのはとても楽しいですし、モチベーションアップにも繋がります。馬鹿馬鹿しいと思わず、取り組んでみると良いと思います。

 

私的な今日のまとめ。

 

  • お金持ちのロールプレイをしよう。