「自分を動かす」に載っている、イメージトレーニング法です。

 

 

こんな本に書いてありました。

 

 

『自分を動かす』 (マクスウェル・マルツ)

 

 

※アマゾンの紹介文より

 

「サイコサイバネティックス」とは「心のかじ取り」を意味するマルツ博士の新造語です。人間の「心の仕組み」は、目標を持ったときに最も効率よく働く精密機械です。だから自己イメージを正しく持ち、達成可能な目標を設定し、ひたすら成功して満足しているあなた自身の姿をイメージしなさい、と説く。「充実した幸せな人生」「健康で若さあふれる生き方」をサイコサイバネティックスという科学の目で見直し、具体的な方法を紹介した本書は、あなたの人生に変化をもたらすでしょう。

 

(著者略歴)

マルツ,マクスウェル

コロンビア大学卒業後、同大学で医学博士を取得。整形外科教授。世界的に有名な整形外科医として活躍。アムステルダム大学やパリ大学、ローマ大学などで教鞭をとった。個性変容の問題にサイコサイバネティックスの理論を採用し、自己改善・自己実現の手法を体系化した『自分を動かす』は、代表作として高く評価されている。

 

 

これがイメージトレーニング法です。

 

 

 

  • 1日20分、誰にも邪魔されない時間を作って、リラックスした状態の中で、「成功して満足している自分」を想像する。(なるべく詳しく想像する)

 

 

 

上記をどう考えれば良いか。

 

文字や言葉を使って行なうエクササイズは多いですが、そうしたものを一切使わずに純粋に「イメージ」だけをするものは珍しいです。

ポイントは、「成功している自分」ではなく、「満足している自分」をイメージするという点です。嬉しい気分に浸るほど、無意識が現実と勘違いをして効果が高まるので、なるべくそうした感情を表出すると良いと思います。

 

私的な今日のまとめ。

 

  • 「成功している自分」ではなく「満足している自分」をイメージしよう。