こちらも、スピリチュアルな手法のエクササイズです。

ある願望を叶えるためにイメージを視覚化する。それは出来る限り具体的に、生々しくイメージするほどその願望が叶えやすくなると言いますが、そうしたイメージが出来るようになるためのエクササイズ、として非常に秀逸なものになります。

 

 

こんな本に書いてありました。

 

 

『クリエイティング・マネー』 (サネヤ・ロウマン/デュエン・パッカー)

 

 

※アマゾンの紹介文より

人生に豊かさを実現し、創造するための手引き書。自分が欲しいものをどのように見つけ、引き寄せるかを学び、自分の好きなことをやって、お金と豊かさを生み出すライフワーク創造をし、人生でお金と豊かさをもつ意味へと導く。

 

 

これが「より高い質を表現する」エクササイズのやり方だそうです。

 

 

  • 目を閉じて、勇気、平和、幸福といった、自分の人生にもっと欲しい「質」を考える。出来ればお金がもっとあれば持つことが出来るだろう、と考えているもの。それを考えるときの自分の感覚に注意する。
  • あなたがこの感覚を表現したり、経験したりしている未来の状況を想像し、自分の心に1つの場面、架空の出来事をイメージする。
  • 自分がそれをどのように想像しているのか気づく。誰がいるか、何を着ているか、どんな背景の中にいるか…。できるだけたくさんの細かいことをそのイメージの中に入れる。
  • その場面のイメージを再び観察する。明るいか、暗いか。より明るくしてみて、この質に対する自分の気持ちに気づく。
  • 映像として見ているか?それともその中にいるか?遠くにあるか?目の前にあるか?自分がその中に立っているくらいその映像を実感する。
  • もし誰かが話しかけてくるとしたら、その彼または彼女の声を美しく、心地よく豊かなものにする。自分のイメージに、例えば自然の音、海の音、美しいBGMなどの心地よい美しい音を付け加える。
  • その背景をもっと美しく心地よいものにする。色彩をビビッドにし、その場面の物を感じ、その匂いを想像する。そのイメージをパノラマにし、自分を取り囲み、自分の一部にする。欲しい質をもっと実感する。
  • 自分の場面をより鮮明に想像したり、その質を感じたりできるほど良い。そのイメージに触り、聞き、見ることができるほど、そのイメージを実感し、感情を全開にする。
  • ゆっくりその場面を消す。好きなだけ自分の感覚を楽しんでから、目を開く。現実に戻る。

 

 

 

 

上記をどう考えれば良いか。

 

「理想のイメージを視覚化しましょう」と言われてもなかなかうまくいかないものです。

ある出来事をイメージして、その中の「絵」を具体的にしていきます。明暗度や視覚化の仕方、音、色彩などをコントロールし、より自分が気持ちいいイメージをして、その気持ちを実感するほど良いと言います。

このエクササイズは、夜寝る前などにすると良いでしょう。著名なアスリートなどは寝る前に試合で勝ったイメージなどを焼き付けて寝る人が多いと言います。

 

私的な今日のまとめ。

 

  • ある出来事からイメージを膨らませよう。