今まで、幸福度を上げると科学的に証明されている習慣やエクササイズをご紹介してきました。

以下でご紹介するものは、特に科学的に証明されているという訳ではありませんが、これは日々の生活にとりいれたら実り豊かな人生になるだろうな、と思ったので、引用してみたいと思います。

 

 

ソース

 

 ソースは以下になります。

 

 『最強のセルフプロデュース術』 (シェリル・リチャードソン)

 

 

※アマゾンの紹介文より

大好きな人から連絡がこない、無駄使いしすぎてまた赤字、上司の態度に爆発寸前…。いま話題の「コーチング」が、そんなあなたに何が必要かを教えてくれます。

 

(著者略歴)

リチャードソン,シェリル

個人指導のコーチで、国際コーチ連盟の初代会長。生活の質を落とすことなく仕事での成功を勝ち取ろうとする国際的企業や個人を支援する。講演者としても、アメリカの有名大学、大手企業などへプログラムを企画・提案している。彼女の業績は世界中の新聞や雑誌で取り上げられ、数多くのテレビ番組やラジオショーにも出演している

 

 

概要

 

 

シェリル・リチャードソンは「魂に栄養を与える」方法として、以下の3つのアイデアを紹介しています。

 

1.驚くような瞬間をつくろう

 

  • いつもやりたいと思いながら、怖くて挑戦できなかったことをやってみよう。

 

2.「目で見るソウルフード」をほおばろう

 

  • 目を見張るような素晴らしい日没や日の出、大地の輝きを見渡す山、満月や星など、「目で見るソウルフード」を味わおう。

 

 

3.魂に「ちょっとしたこと」で栄養を与えよう

 

  • 忙しくてなかなかやる時間がとれなかったことをしよう。
  • 例えば、マニキュアを塗る、庭の草むしり、鳥のえさ、友人とお茶をする。力強い音楽に抱かれ、エジプト綿のシーツで眠り、シルクやベルベッドを直接素肌に身につけてみる。ステキなアンティークのティーカップでお茶を飲む。シルクの枕カバーを持って旅行に出かける。ろうそくに火を灯したり、アロマテラピーの香りで部屋を満たしたりしてみる。

 

 

 

解説

 

個人的に、上記の文章を読んでいるだけでワクワクします。

現代人は忙しすぎて、自分は何がしたいのか、何をしていれば楽しいのか、何にワクワクするのか、という点がわからなくなっている人が多すぎます。

上記の文章を読み、精一杯のインスピレーションを働かせて、前から挑戦してみたかったことや、忙しくてなかなかできなかったことや、心が癒される景色や場所を考えてみませんか。