既に見たように、「フロー」(「楽しさ))を喚起させるには、自分の「能力」を使って、「挑戦」していくという姿勢が必要です。

この「挑戦」という行為を日々の中に具体的に採り入れていくやり方として、以下のような方法があります。

 

 

ソース

 

 ソースは以下になります。

 

『とにかく、やってみよう!』 (スーザン・ジェファーズ)

 

 

※アマゾンの紹介文より

いつもの考え方を少し変えるだけで、人生は大きく好転する。不安なのは成長している証拠!人生がすっぱいレモンをくれたら、甘いレモネードをつくろう!イギリスのタイムズ紙が「自己啓発の女王」と呼び、講演やテレビでも活躍する著者による快心の書。

 

【著者紹介】

スーザン・ジェファーズ Susan Jeffers

世界屈指の自己啓発家。著書は36カ国語以上に翻訳、100カ国以上で出版。

本書は全米で200万部を突破。ベストセラー著者としての第一歩となった。

その他著書に『引っこみ思案な自分をラクにする本』(大和書房)

『前向きな自分になる方法 』(大和書房)

『旅立ち──愛の喪失。そして…』(柘植書房新社)など多数。

講演やテレビ、ラジオ等でも活躍中。現在、夫とロサンジェルスに在住。

 

 

概要

 

 

スーザン・ジェファーズは日々の中に「挑戦」という習慣を採り入れるやり方として、以下の方法を提唱している。

 

  • 毎日新しい挑戦をする(リスクを冒す)と、その度に、自分の快適なゾーンが広がっていく
  • 毎日寝る前に、次の日に挑戦することを計画し、目を閉じてそれをイメージする
  • 当日は自分がどこに躊躇を感じるかを意識して、それに基づいて次の計画を考える

 

 

詳細

 

 

「快適ゾーン」が拡がるとは、具体的には下記のイメージ。

  • 「挑戦」をするほど、「快適ゾーン」が拡がっていき、日々が楽しくなる。

 

快適ゾーン

 

 

解説

 

人間は怠惰な動物ですので、「挑戦」がフロー(楽しさ)を喚起するということが頭でわかっていても、意識していないとついリスクを回避する行動をとってしまいます。

そうした中で、「毎日寝る前に、明日行なう挑戦を計画する」というのは非常に良い習慣だと思います。

僕の場合には、「毎日何かに挑戦する」というのが少しハードルが高かったので、「寝る前に、週末に行なう挑戦を考える」という習慣にして実践していました。