前述のように、「ポジティブ思考」は社会的成功を収めるにあたって重要なファクターになります。

下記は、「自己啓発の女王」と呼ばれた、スーザン・ジェファーズによる「ポジティブ思考」になるための1日レッスンのメニューです。

 

 

ソース

 

 ソースは以下になります。

 

『とにかく、やってみよう!』 (スーザン・ジェファーズ)

 

 

※アマゾンの紹介文より

いつもの考え方を少し変えるだけで、人生は大きく好転する。不安なのは成長している証拠!人生がすっぱいレモンをくれたら、甘いレモネードをつくろう!イギリスのタイムズ紙が「自己啓発の女王」と呼び、講演やテレビでも活躍する著者による快心の書。

 

【著者紹介】

スーザン・ジェファーズ Susan Jeffers

世界屈指の自己啓発家。著書は36カ国語以上に翻訳、100カ国以上で出版。

本書は全米で200万部を突破。ベストセラー著者としての第一歩となった。

その他著書に『引っこみ思案な自分をラクにする本』(大和書房)

『前向きな自分になる方法 』(大和書房)

『旅立ち──愛の喪失。そして…』(柘植書房新社)など多数。

講演やテレビ、ラジオ等でも活躍中。現在、夫とロサンジェルスに在住。

 

 

概要

 

 

スーザン・ジェファーズによる「ポジティブな思考法 1日レッスン」は以下の通り。

 

  1. 朝起きたら自己啓発のテープを20~30分かける。愛情に満ちたメッセージを心に染み込ませる。
  2. 起きたら部屋に貼ったポジティブな引用句を見る。
  3. 静かな音楽をかける。
  4. 音楽を流しながら、その日選んだアファメーションを10分ほど繰り返す。鏡の前が良い。
  5. 運動をしている時にもアファメーションをする。
  6. 出勤中、自己啓発的なメッセージや感動的な音楽を聴く。
  7. 職場のデスクに貼ったメッセージを見る。
  8. 手帳などにその日のアファメーションを書き込む。
  9. ネガティブな気持ちになりそうだったら、気持ちが戻るまで何度もアファメーションを繰り返す。
  10. 眠る前にリラクゼーション用のBGMなどをかけて心を落ち着かせるメッセージに浸る。

 

 

 

解説

 

上記の項目をよくよく見ると、「アファメーション」と「メッセージ」、それに「音楽」だけで構成されています。

既に何度か述べているように、アファメーションを行なったり、何らかのメッセージを見たりすることは、自己暗示になりえるので、単純ですが非常に有効なやり方です。

ただ、そのイメージやメッセージの内容をなるべく信じていることが必要になるので、あまり自分が心からそう思えない文言だとあまり効果がありません。

僕の場合は、なんとなく自分が胡散臭いなあと思っている文言にしていたので、しばらくはあまり効果がありませんでした。文言を変え、これだったら自分らしいし信じられる、というものに変えてから、セルフイメージが良くなったように思います。