自分のやりたいことや夢って何だろう。

何を目標にして生きるべきなのか。

 

こうしたことって簡単なようでなかなか難しいですね。

 

「パッションテスト」はそうした自分の「パッション」のありかを見つけるテストです。以下で解説していきたいと思います。

 

 

ソース

 

 ソースは以下になります。

 

『心に響くことだけをやりなさい!』(ジャネット・アットウッド)

 

 

※アマゾンの紹介文より

■海外の賢者たちが大絶賛のベストセラー、日本初上陸!

 

◎【世界No.1マーケティング・コンサルタント】ジェイ・エイブラハム

◎【大ベストセラー『7つの習慣』著者】スティーブン・コヴィー

◎【累計1億部超のベストセラー『こころのチキンスープ』著者】ジャック・キャンフィールド

◎【ベストセラー『ミリオネア・マインド』著者】ハーブ・エッカー

◎【茂木健一郎氏翻訳『「脳にいいこと」だけをやりなさい! 』著者】マーシー・シャイモフ

◎【ベストセラー『ゴール』著者】ブライアン・トレーシー

◎【ベストセラー『ワン・ミニッツ・ミリオネア』著者】ロバート・アレン

 

上記の世界的ベストセラー作家をはじめ、心理学者、脳科学者、自己啓発、成功哲学、世界のミリオネア、マーケティングの神様、セールスの神様など、海外の著名人が大絶賛のベストセラーが、ついに日本初上陸です!

 

 

■「自分らしい」人生を送るために必要なたった1つの力

 

毎日が楽しいですか?

心からワクワクする人生を送っていますか?

自分のやりたいことが見つかっていますか?

毎年立てる目標を達成できていますか?

子どもの頃に思い描いていた、

今の年齢の自分像と現実にギャップを感じていませんか?

自分らしい人生を送っていますか?

 

これらの問いに少しでも引っかかった方、ご安心ください。

ある一つの力を引き出せば、これらの悩みは一気に解消できるのです。

 

それが……、

「あなただけのパッション」です!

 

とてもシンプルなのに、効果バツグン!

世界46カ国、多くの人が人生を変えた「ただ何となくやりたいこと」ではなく、

「パッション=本当に心に響くこと」が見つかるプログラム「パッションテスト」のノウハウとテクニックをまとめたのが本書です。

 

ぜひ本書で、世界No.1情熱発見ツール「パッションテスト」を身につけて、1分1秒をドキドキワクワク生きる人生を手に入れてください!

 

 

概要

 

■STEP1: パッションテスト

 

  • 「理想の人生を生きているとき、私は●●●●。」

 

この「●●●●」の中に、理想の人生を生きているときに、自分が「なっていること」や「していること」「持っているもの」を書き出します。

 

最低でも10個以上は書き出すと良いでしょう。

 

【注意点】

  1. 人と相談はしない
  2. カップルで一緒にやらない
  3. 一気に終わらせる
  4. 静かで邪魔の入らない環境でやる
  5. 短く明確な文章で書く

 

 

■STEP2: ソートする

 

次に、自分の大切な順にこのリストを並び替えます。

 

1番目と2番目を比較して、大切な方を残す…という順番で2対比較を繰り返すことで、大切な順にソートが出来てきます。

 

【注意点】

  1. 迷うときは、「いずれかの生き方しか生きられない場合どちらが良いか」という観点で選ぶ
  2. 頭で考えずに、心で選ぶ
  3. 自分に正直になる。他人からどう思われるかなどを気にしない。
  4. 比較のプロセスを省略しない。自分でも意外な順番になることが多いので。
  5. 途中で自分の選択が変わっても気にしない。

 

 

■STEP3: パッションカードを作る

 

名刺サイズのカードを用意し、以下の文言を書き入れます。

 

「自分の理想の人生を生きているとき、

 

 私は……

  1. ●●●●
  2. ●●●●
  3. ●●●●
  4. ●●●●
  5. ●●●●

 

以上、もしくは、より良い未来へ!」

 

 

■STEP4: カードを目につく場所に貼る

 

【例】

  • 洗面所の鏡
  • パソコンの近く
  • 財布の中
  • 車のダッシュボード
  • 冷蔵庫

 

 

 

解説

 

このテストの優れているところは、自分の夢を「見つける」ための、かなり具体的な自己分析手法が確立されている点と、「見つける」だけでなく、「叶える」ための手法(アファメーション的手法)が連動している点だと思います。

そもそも、自己啓発書は願望達成のための方法がよく描かれていますが、それ以前に「そもそも自分の願望がわからない」という人が多いのが事実です。それなりに歳のいった方でも多いので、若い人はもっとではないでしょうか。

「自分の夢」は自分にしかわからないため、夢を見つけるには徹底的な自己分析を繰り返すか、自分の直感や行動を通して自分が楽しいと思う領域を特定していくしか方法はありません。そして特に前者の具体的手法として、この「パッションテスト」はかなり有効であると考えられます。

また、「叶えるための手法」の方も、「紙に書き出して見えるところに貼る」というアファメーションの要諦が踏まえられており、こちらもかなり効果的であると思います。