一口で言うと、瞑想のやり方の1つです。

瞑想というと胡散臭いイメージがありますが、科学的に、幸福度を上げてストレスを軽減する効果があることが立証されています。

一例で言えば、あのGoogle社の研修プログラムで採用されているのも「瞑想」です。(『サーチ! 富と幸福を高める自己探索メソッド』(チャディー・メン・タン)より)

 

 

ソース

 

 ソースは以下になります。

 

 『自分の中に奇跡を起こす!―いかにして自信と富を得るか』 (ウエイン・W・ダイアー)

 

※アマゾンの紹介文より

本書は自己成長と人生の成功、喜びを語る上で欠かせない記念碑的な価値を持っている。この本はすべて、著者の実践の記録である

 

 

概要

 

「24秒時計法」のやり方は以下の通りです。

 

・熱い風呂に長く入り、その後で座って足を組み目を閉じる。

 

・脳波をアルファ波の状態に持っていく。

⇒その状態になると、体が羽根のように軽くなり、何とも言えない幸せな気分になる。

 

・たくさんの灯で縁どられた1~24までの数字で出来た時計を思い浮かべる

 

・24から順々に各数字の灯がつくのを見ながら0まで続ける。

 

・途中で雑念が湧いたり邪魔が入ったら最初の24からやり直す

⇒0まで終わった時には催眠状態のように腕も体も軽く、アルファ波になる。

 

・次に白かパステルカラーのスクリーンを心の内側に作る。

⇒全てに安らかさと至福を感じるようになる。

 

 

 

解説

 

瞑想には実に様々なやり方があるようです。

この他、ある言葉を思い浮かべる、呼吸に集中するなど、本当にやり方は様々なので、色々な方法を試してみて、自分に合ったやり方を選ぶといいでしょう。このサイトの中でもあと何種類かご紹介するつもりです。

個人的には、あまりこの「24秒時計法」は肌になじみませんでした。